ウト
ut
- 産地:
- トルコ
- 材質:
- 木など
- 分類:
- 弦鳴楽器 撥弦 リュート 6コース11弦
- 奏法例:
- プレクトラムで弦を弾く


トルコ共和国イスタンブールにて購入。ウード Udとも呼ばれる。アラブ・トルコ古典音楽で非常に重要視される楽器である。フレットのない指版からは微分音だろうがなんだろうが演奏可能だ。その装飾的な洋梨型のボディーとともに、この楽器の魅力であろう。
ギターと違って下駒がないため、弦は装着箇所から上駒まで支点なく伸びる。サスティンの短めな「ボン」とした音が響く。
ちなみに、日本の琵琶や西洋のリュート、ギターの祖に当たる楽器であることは有名。
(2007年1月記述)
導入事例:
舞台の上 裸の一座
| 世界に背く 一瞬 愛の記念に | 雨の競技場 ある呪術 | 夜は回る 立ち尽くす俺は、まるで踊っているかのようだ
|
三月、私は生きかえる
|
15歳の花嫁は婚礼の夜、40代の新郎と初めて対面した。新郎に待ち望んだ日が訪れ、自分の年の数の羊を花嫁の家へ贈った。
|
野生水域2 舟歌
|
野生水域
|
森の中
|
浅間追分 assamā’ / finale
|
寄港地にて
|
ディオニソス、俺は知りたい
