PROFILE 移動式音楽班プロフィール


::::: 活動概要 ::::::::

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2005年に活動を開始した移動式音楽班は、本州中央部、標高海抜700メートル以上の山岳地帯を主たる棲息・活動領域としている。



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声、楽器、ガラクタ、自然音に至るまで、メランコリィとジャカスカを追究しながら重ねられた音で構成された文化人類学系民芸ロック的な作品の制作を目指す。


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たいていのことは誰かが、もっとよりよくやるだろうが、少なくとも演奏する楽団自身がこれまで聴いたことのないような音を奏でられたら、と思う。


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楽団であるが、
常勤メンバー
ひとりで
ひっそり
ひそかに
活動している。

※ヒヒヒの3H活動

演奏ポリシー:
メランコリィとジャカスカ

繊細で、美しい、胸を掻き毟りたくなるような哀愁を、破天荒なエネルギーに変え、弦掻き毟り、うた歌い毟り表現したい。


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目標:
文化人類学系民芸ロック

音というのはなかなか魔術的である。

それを測定し「お、ナントカ波出てるね」などと自然科学的な立場で分析する素養が残念なことにない。もしそんな素養があればナントカ波を出しまくっています。

しかし、音の魔術、音の魔法というのは必ずしもそれだけではなく、そこには社会、文化的な背景も潜んでいるわけです。ファンファーレになぜラッパが用いられるか?そりゃあなた、ナントカ波の影響もさることながら、その社会でラッパが一番でかい音でメッセージを伝えられる道具だったからです。

と、そんなようなことなど考えつつ民芸品店などで音の出る玩具や民俗楽器などを手にとっていると、うわ、この音いいなぁ、この音の背後にどんな社会や文化があるのだろう、などとたまらなく思えてくるですよ。
(移動式音楽班長談)


そんな野郎が収集した世界の民俗楽器を演奏の主体としつつ、自己流の奏法や表現に半ば居直りながら「ロックとは自問自答する音楽である」という姿勢を胸に赤々と燃やし、オリジナルな表現を目標とするのである。



:::::: 班員(メンバー)::::::

移動式音楽班 班長

楽団名:移動式音楽班

班員(常勤メンバー)その1,班長:移動式音楽班

姓は移動式、名は音楽班。
別名「Umberto VIII」「ウンベルト8世」「ウンパチ」「親父は7世でした」など。
さらに「朽ちかけた胸、隙間の光さす羽なし天使」「音世界のフィールドワーカー」「あえて呼ぶならパラレルワールドミュージックかな」などの異名をも持つ男。

以上。

つまり、移動式音楽班は楽団なのであるが、常勤メンバーと言える班員は班長一名なのである。班長には別名変名偽名もろもろの呼び方があるのだが、班長の名もまた移動式音楽班と申すのである。好きなように呼んでくれ。

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班長の担当:全部

楽器・道具・ガラクタの演奏・音出し、研究、開発
macを操っての録音、編集、作品制作
企み・企て
文、このWEB SITEの運営

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連絡先:

CONTACT
移動式日報(blog)

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●参加団体

歌謡渡来一味内蔵(2008年2月〜)

歌謡渡来一味内蔵

歌謡渡来一味内蔵は嘉手苅みばと移動式音楽班による舞い踊り一味です。

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